派遣業界未経験でも即実践可能な営業方法!タウンワークでライバルチェック!

ライバル=同業者(派遣会社)から派遣案件を教えてもらいましょう!

派遣会社が既に求人を出しているのであれば、

二番手、三番手ではもう遅いのでは?

ここではライバルとなる同業者の求人から

案件を見つける方法やコツをお伝えします!

今現在就職活動中の方や、派遣業界で営業をしているが

新規顧客が見つからないなどの悩みを抱えている方に

お勧めの内容になっています!

ぜひ最後までお読みくださいね!

ライバル求人のチェック方法は何を基に行うの?

使用するのは、あなたもご存じのコンビニやスーパー、

最寄りの駅で手に入る無料情報誌「タウンワーク」です。

タウンワークを開けばパート、社員など

多くの人材不足に悩む企業が掲載されていますが、

今回は「派遣会社」の求人案件に特化した方法なので

その他の求人は気にしないでくださいね!

タウンワークよりネット求人の方が主流で

案件も多いのでは?と思いますが、

ネット求人は確かに移動しながら

スマートフォンで見れるなど便利性はありますが、

案件が多すぎて多くの企業を見すぎると迷ってしまいます。

これを避けるため、私はとにかく最初は馴染みのある

タウンワークを使用しました。

タウンワークを使ったライバルの具体的なチェック方法

1派遣マークのついた求人のチェック

「□派」のマークが派遣会社の求人です。

手あたり次第タウンワークに付箋や赤ペンで印をつけて

案件を増やしていきましょう。

※慣れてきたら、案件向きか不向きかを

その場で判断できると思いますので、

案件向きの求人のみチェックして

時間短縮していきましょう。

2求人案件の住所から企業を割り出す

あなたもご存じの通り、派遣会社は求人に

派遣先となる企業の名称や細かい住所を

記載する事ができません。

派遣先と言っても外部のお客様になりますので

企業情報はふせられています。

しかし、派遣会社の特定と大まかな住所が分かれば、

派遣会社のホームページにアクセスして

同様の求人が掲載されていれば

更に情報を得ることができます。

例えば、地図などの情報があれば最適ですね!

求人の情報が無くてもタウンワークに掲載されている

大まかな住所や職種から

企業を割り出すこともできますので安心してくださいね。

ここまでであなたはタウンワークを使用した

派遣案件の見つけ方が分かったと思います。

3派遣案件向き・不向きを判断する

起業を特定できたとしても実際にあなたが営業して

派遣契約を締結できるかは分かりません。

私も実際にこの方法で営業活動を行っていましたが、

「既に他の派遣会社と契約しています」

断られる企業も多かったです。

ですが、他の派遣会社と派遣契約を結んでいるのであれば、

その企業は派遣に理解があり、

派遣を受け入れる体制がある会社だと思いますので、

とにかく名刺を渡すことを目標に営業活動を行いましょう。

ですが、売上につながる営業活動は必要ですね。

実際に売上に繋がった実例と得たヒント!

ここでは、私が営業をして売上につながった「実績」と、

そこから得た「ヒント」をご紹介します!

「実績」

・新設した物流施設で派遣人数7名

・職種はピッキング作業員、フォークリフト作業員

「ヒント」

新設した物流会社はとにかく最初に人員が必要です。

基本的には物流会社が自社スタッフを募集しますが、

定員を集められない可能性が高いです。

新設した物流会社の求人をタウンワークなどで情報を得たら

積極的に営業活動を行いましょう。

その他、この施設の求人で注目したのは

「大量募集」という文字でした。

仮に他の派遣会社が先に営業を行っていても、

募集している企業が求める人数を全てあなたの会社で

派遣することは非現実的ですが、

一人、二人など少人数であれば

派遣の枠をもらえる可能性があります。

4求人情報の条件をチェック

派遣先の特定ができましたら、

今度はタウンワークに掲載されている条件をチェックします。

<チェック項目>

  • 時給
  • 勤務時間
  • 最低勤務日数
  • 雇用保険、社会保険の加入条件
  • 職種
  • 資格は必要・不要
  • 勤務期間

私はこの7項目から私の会社で料金計算などの

シュミレーションを行い、

求人を求める企業への提案資料を作成していました。

これをする事で簡単な派遣料金を記した提案資料が作成でき、口下手な私でも少しは営業しやすくなりました。

具体的なアプローチ方法は?

具体的な営業手法は?電話?訪問?

私は電話でのアポどりはしませんでした。

理由は私自身が電話でのアポどりをされるのが嫌なのと、

電話は断りやすいと思っているからです。

どのみち断られるなら会社に訪問して、

断られても名刺だけ渡すことができれば

今後の取引の可能性はありますよね。

訪問する際は“タウンワークを見ました”とは言わず、

“この地域を担当しています、~と申します”や、

“ご挨拶まわりをしています、~と申します”など

自分の営業文句にして訪問していました。

タウンワークを見た事を伏せる理由は、

あざとい感じを見せない事と

他の同業者は“タウンワーク見ました”と

アポどりしてると思いますので、

企業に「また派遣会社か」と、

思われたくない事も理由の一つです。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回の「タウンワーク」を使用した営業方法は、

会社では誰にも聞けない環境だった中、

派遣営業未経験の私が右も左も分からず

入社当初に取り組んだ方法です。

当時はネット求人の普及も始まったばかりで

紙面の割合が比較的多かったので、

上司に説明する時もタウンワークを

そのまま見せて報告していました。

ひとまわり以上年齢が上の上司には

紙媒体の方が馴染みがあって伝わりやすかったです。

今回の記事があなたの転職の手助けになれれば幸いです。

ありがとうございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする