ハローワークで派遣案件を見つける方法!簡単に誰でも明日から実践可能です!

今回は派遣案件を増やすために、ハローワークの求人から派遣案件を見つけて、実際にどのような戦略で営業を行うかを伝える内容になっています。

この記事を読むことで、派遣会社の営業をしている明日のあなたの行動予定は、“終日 ハローワーク”となっているでしょう。笑

それぐらいハローワークの求人は条件を抑える事でおすすめできますので、明日からすぐにでも実践してほしいという内容です!

ハローワークで派遣案件を見つける方法!

タウンワークや他の求人情報と同じく、ハローワークの求人も紙面とネットで誰でも閲覧することが可能です!

ハローワークの求人を紙面で確認する方法は、実際に最寄りのハローワークに行って求人票を取りに行く必要があります。

パート、社員、その他職種などに分かれていて更新頻度が高いので、その日その日の最新の求人内容を確認することができます。

わざわざハローワークに出向くのが面倒な方はネットで確認する方法もありますので、時間がない時はそちらを利用することもできます。

ハローワークの求人を派遣案件に使用するメリット・デメリット

・メリット

まずハローワークは公的機関である職業安定所になりますので、求人内容の信頼性が高い点です

今の時代、求人をネットで確認する方法が当たり前になっていますが、ネット求人の落とし穴も大変多く、私個人的にはネット求人の信ぴょう性は低く感じています。

ハローワークの求人内容に信頼性を高く感じる理由は他にもあります。

私は何度もハローワークに求人を提出した事がありますが、とにかく手続きが面倒なんです。

混んでる時間帯に行けば平気で何時間も待たなければなりません。

求人票も自分で必要項目を記載するので時間がかかります。広告代理店にお金を払って全てを任せるのとは違い、ハローワークで時間をとられる分、企業の採用担当者は自分の業務を止めてまで時間を費やすのでハローワークにかける本気度が高いと考えています。

・デメリット

ハローワークの求人は最低賃金での募集が多いです。

それが多い理由としましては、やはりハローワークに「無料」で求人を掲載できる点だと思います。

無料で求人を出せてしまう事で、求人を提出する企業も“最低賃金で人材が確保できれば費用を抑えられる”という考えがあると思います。

このような企業の考えを考慮すれば、営業をかけても派遣料金が釣り合ない企業が多いのも実際に営業にまわってみて感じました。

ハローワーク求人は派遣に向かない?派遣料金が高い理由は?

料金が釣り合わない理由で、ハローワークの求人から派遣契約を結ぶのは難しいという結果は、私が実際に営業にまわって感じたことです。

ですが、全ての求人が難しかったかと言われるとそうではありません。

ハローワークの求人が派遣に合わない理由が料金の格差です。

派遣料金がなぜそこまで高いかと考えると、派遣会社が負担する「社会保険料」などの経費になりますね。

派遣会社も会社を運営する以上、利益を残さなければなりませんので中抜けの金額が大きく発生するのは仕方ありません。

しかし最低賃金で費用を抑えようとしている企業にとっては、派遣会社の料金形態は関係ありません。

例えば、時間あたり930円の金額で募集している企業に対し、時間あたり1,750円という派遣料金を提示しても、そんな金額払えませんと言われるのが当然のように思います。

派遣会社も派遣料金を低くするほど利益幅を縮める事になり、利益を残すために、派遣スタッフに支払う時給を下げればスタッフ確保が困難になります。

これは派遣会社にとっても一般企業にとっても本当に悪循環で、正直この場合は取引を諦めていいと思います。

以上の内容で、ハローワークの求人が派遣案件に向かない理由が分かったと思います。

お互いに求める金額の差が大きすぎるのであれば、派遣会社が取引を行うためには料金を落として利益を減らすしか方法がありません。

ですが、あなたの上司も、それでも契約してこい!とは言わないでしょう。

派遣案件向きのハローワーク求人はたった2つの条件だけ満たせばOK!

ここまでで、ハローワークで最低賃金に近い求人を派遣案件にする難しを感じたあなたは、“ハローワークだめじゃん”と思ったかもしれません。

ですが、以下の2つの条件を満たす求人内容であれば派遣案件にできる可能性があります!

実際に私もこの内容で派遣契約を締結することに成功しました。

・複数名募集

・週20時間未満の勤務

まず、「複数名募集」の案件についてですが、これは多ければ多いだけ派遣会社の利益が増えるイメージで構いません。募集人数に関しては、ハローワークの求人であれば、企業が求人を提出する際に明確に記載しなければなりませんので、誰でもハローワークの紙面やネットで簡単に確認することができます。

この作業で、企業が募集している人数を知る悩みは解決できました。

最低賃金では応募も少なく、尚且つ複数名の人材が必要な企業は無料の求人を諦め、焦って有料の求人を利用しようと考えると思います。

そんな企業に対し、あなたが“広告費にお金と手間をかける前に、私の派遣会社に人材確保を任せて頂けませんか?”と尋ねてみてはいかがでしょうか?

企業の求人にかかる「時間と手間」を派遣料金で買うイメージです。

このような営業の仕方で、かなり印象が変わってくると思います。

次に、「週20時間未満の勤務」の条件ですが、この条件であれば派遣スタッフは「社会保険」「雇用保険」に加入しませんので、派遣会社の料金負担が少なく、企業に提示する派遣料金を抑える事ができます。

最低賃金が理想の企業にとって、それでも高いイメージは持たれてしまいますが、膨大な派遣料金のイメージを変える事ができます。

逆に企業にとっては、“なぜこんな安いの?怪しくない?”と、思われるかもしれません。笑

ですので、営業する際は、派遣料金を低くできる理由を明確に説明する必要があります!

以上の2つの条件で、派遣料金を抑える事で利益が少なくても、複数のスタッフを派遣できれば会社に残る利益額を大きくすることができます!

実はこの手法はあなたの会社にとって大変喜ばれる手法です!

従業員の保険加入の手続きって意外に面倒なんです。

給料計算の際も保険に加入させる、させないでごちゃごちゃしますからね。

保険加入もなく、給料計算もシンプルなこの取引は事務員や上司に変な負担をかける事がないので、皆から喜ばれると思います。

とは言っても、言い換えれば「薄利多売」の取引になりますので、この取引ばかり続けていては上司や会社は納得しないでしょう!

案件が途切れ、つなぎでも売上がほしい、予算達成まであと少し売上がほしい時に使える手法なので、時と場合、会社の空気よんで行ってくださいね。笑

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

今回の記事内容はハローワークでの派遣案件の見つけ方を知って、ぜひ明日からの営業活動や、就職を考えているあなたに派遣営業のイメージを持って頂けたら幸いです。

ハローワークは行くのに手間や時間がとられてしまうので、この営業の手法はライバルも少なく比較的早く実績に繋がる可能性が高いです。

ですが、あくまで可能性を広げるための手法になりますので、このチャンスを掴むかは明日からのあなたの行動次第になりますね!

ありがとうございました。

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