上司とコミュニケーションをとる方法!答えはあなたが上司に関心を持つだけ!

「あなたは上司と仲がいいですか?」

社会人になって必ず直面するのが人間関係の壁です。

その中でも「上司」の存在は切っても切り離せない関係になりますので、

上手にコミュニケーションをとっていく必要があります。

この記事を読んでいるあなたはきっと、上司とコミュニケーションがとれず

仕事にやりづらさを感じていますよね。

上司も同僚の一人です。

上司の圧力に負けてあなたの力が100%発揮できないはもったいない!

今回は私が上司と趣味が共有までに至った方法をお伝えします!

上司とのコミュニケーションに悩むあなたにとって

明日からでも実践できる内容になりますのでぜひ最後までお読みくださいね!

上司とコミュニケーションをとる方法

上司とコミュニケーションがとれなくなった原因を知る

あなたはいつから上司とコミュニケーションがとりづらいと感じるようになりましたか?

入社当初を思い返すとどうでしょう?

緊張して右も左もわからないあなたになんとか緊張をほぐそうと話を振ってくれたり、

食事に誘ってくれたりしてくれたのは、上司だったと思います。

その時はお互いの事を知らなくても、プライベートを話したりしてなんとか会話しようとしていましたよね?

もっとさかのぼると、面接できっと自分を必死にアピールする為に、あなたはプライベートを赤裸々に語っていたと思います。

私が何を言いたいかと言うと、上司とコミュニケーションがとれないのは、お互いプライベートを話すのに抵抗を感じだしたからだと思います。

上司と話すことがあるのは、仕事の報告や相談、叱責ばかりでそれだけでは正直コミュニケーションがとれているとは思えません。

結論としては、あなたがプライベートや上司が喜びそうな話を自分から話してみてはいかかでしょうか?

相手から得する情報や楽しい話を聞いて嫌に思う人はいないですからね!

上司とコミュニケーションをとるためにプライベートを話す必要ってある?

あなた自分の上司にプライベートを知られるのは嫌ですか?

ある時、テレビで会社員にインタビューをする番組で、

ある会社員が「今年はコロナの影響で忘年会も難しいですね」という質問に対し、

「プライベートまで会社の人に干渉されたくないので嬉しい」と答えた人がいました。

私が同じ立場だったら、忘年会が中止になったら

どんな理由であれ悲しい気がします。

その理由は、私はお酒を飲むのも好きですが、

仕事の上司、部下の関係から少しだけ解放される会社の飲み会の雰囲気が好きだったからです。

飲み会の席ではもちろんプライベートの話を私からすることもありますし、上司から質問してくる場合もあります。

これを干渉されるのが嫌だ、プライベートにまで踏み込まれたくないと、感じる人が多いのではないでしょうか?

上司という立場を考えたら答えたくない事でも答えなきゃいけないなど、あなたにとってマイナスな印象を持っていませんか?

ですが、よく考えればあなたから既にプライベートを上司に話しているんですよ。

会社に入社する前の面接で、あなたは面接官である上司に

自分の趣味や短所や長所、その他人柄を精一杯アピールしませんでしたか?

その時に上司はある程度あなたの事を知っているんです!

上司とコミュニケーションをとれないのは上司のせい?

あなたが上司とコミュニケーションをとりづらくなったのはいつ頃でしょう?

入社当初は誰でも上司と一緒にいる時間が多いと思います。

その時のあなたは、面接の時と同様に、緊張しながらも上司の質問に素直に答えていたと思います。

あなたの意識が入社当初は優しいお父さんのような存在だった上司が、直接の仕事の上司に変わっただけだと思います。

上司はあなたを採用すると決めた時に、

あなたという人物を受け入れてくれています。

そんな上司に対し、仕事で関わって怒られたり、

小言を言われるのが嫌だからと自分を受け入れてくれた上司を遠ざけてしまっているのは、実はあなたの方ではないでしょうか?

入社前のように素直に、なんでも話せるあなたを

上司は待っているかもしれませんよ!

私の中で上司は寂しいポジションだと思いますから。

上司とのコミュニケーションの内容は自分で決めていい!?

プライベートという言葉を聞くと、恋愛事情、休日の過ごし方など仕事以外の時間になりますが、

上司とコミュニケーションをとるために、わざわざそれらを話さないといけないのでしょうか?

そんな必要はありません。

それは上司が一番理解していると思います。

今の時代、パワハラやセクハラなど上司も自分の一言で

そのような扱いをされる事を恐れ、

受け身になってしまいコミュニケーションを

上司から取りづらくなっていると思います。

私でも自分の恋愛事情を話すことはしませんでした。

上司もそんな事聞きたくないと思いますしね。笑

ではどんな話題なら自然とコミュニケーションが取れるのでしょう?

上司と何を話したらいいか分からない人は上司からヒントを得る!

あなたは上司の言動を観察した事ありますか?

上司の好きな食べ物、好きなお酒、頻繁に読む新聞、持ち物、出身地など、上司に関わるものならなんでも話題になると思います。

私の当時の上司は、静岡県出身、昼食は自分で弁当を作っていました。

弁当以外にも必ず大きなカップ麺をぺろりと食べてしまう大食いで、入社のきっかけは、サッカーの名門校を出てスポーツ推薦枠で入社したそうです。

まだまだあげればきりがありませんが、

上司の事を知れば知るほど話す話題も当たり前に増えていきます。

では、わざわざ私がそれらを知る為に

いろんな人に上司の事を聞いたりしたかというとそうではなく、ただ同じ事務所で仕事をしながら上司の話す内容や、行動に関心を持つようにしただけす。

そこには上司にゴマすりの為とか、上司とコミュニケーションをとる為に話題が必要だからとか、そんな事は一切考えていませんでした。

コミュニケーションって人に関心があるから

自然に生まれるものではないでしょうか?

相手が誰であれ同じだと思います。

上司に関心が無ければコミュニケーションなんてとる必要ないやって思えて当然です。

私は当時の上司が静岡県出身という事で、

釣りが趣味だった私は自然と

“静岡でどこか釣り場教えてもらえませんか”と質問してみました。

その一言で全く釣りをしていなかった上司は、

私のために色々調べてくれて近場の漁港を紹介してくれたり、上司自ら釣りを始めるきっかけにもなりました。

もちろんその後は、毎週月曜日に顔を合わせると、

昨日釣れた魚を写真で見せ合う事が恒例になりました。笑

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

プライベートって言葉に嫌なイメージを持ってしまうと、

コミュニケーションをとることに抵抗を感じてしまいますよね。

無理に話したくない内容はきっと相手も聞きたくないと思います。

だって相手もそれを聞きたいとは思っていないでしょうから。笑

あなたも上司も、きっと自分が話して聞いて楽しい話題を共有したいと考えていると思います。

上司という特に難しい間柄ならなおさらですね!

上司に関心を持つ事の重要性を理会できたら明日からでも実践していきましょう!

ありがとうございました。

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